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F#入門基本編落穂拾い その32 コマンドライン引数を与えて実行

コマンドライン引数を与えて実行する形のプログラムを作成するには、Solution Explorerの一番下のファイルの最後に次のような形で関数を定義します。
 
[<EntryPoint>]
let main (args : string[]) = //strign[]に引数が格納される
    
    //内容
 
    0 // 正常終了を示す値0を返す
 
 
それでは、コマンドライン引数の個数とその内容を表示して終了するプログラムを書いてみます。
 
[<EntryPoint>]
let main (args : string[]) = //strign[]に引数が格納される
    
    printfn "引数の個数は%d個" args.Length
    Array.iter (fun s -> printfn "%s" s) args 
 
    0 // 正常終了を示す値0を返す
 
出来上がったファイルは、デフォルトのインストールでは、利用者名\ドキュメント\Visual Studio 10\Projects\プロジェクト名\プロジェクト名\bin\Debug(もしくはRelease)のフォルダに**.EXEの形であるので、コマンドプロンプトから「**.EXE + 引数」の形で実行できます。ただ、上のコードでは実行してすぐ終わってしまい結果を見ることができないので、System.Console.ReadLine() |> ignoreなどを0の上の行にいれておけばよいかと思います。
 
Visual Studio内で、引数を与えての実行をテストしてみるには、Solution Explorerのプロジェクト名を右クリックし、プロパティを選択、さらにDebugタブをクリックして、Start OptionsのCommand line argumentsに引数を入力してから、F5を押して実行させます。たとえばここにone two threeと入力して実行すると、次のような実行結果になります。
 
引数の個数は3個
one
two
three
 
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テーマ : プログラミング
ジャンル : コンピュータ

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Author:T GYOUTEN
F#と英単語とフリーソフトと読書に興味があります。
ホームページでフリーソフトも公開しています。どぞ御贔屓に。

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