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F#Interactiveを使ってみる(F#入門第2回)

Visual F#には、F# Interactiveという便利なツールが、付属しているので、今回はこれの紹介をしたいと思います。まずメニュー -> view -> otherWindows -> F# Interactive と選択していきます。 すると下部に次のようにF# InterctiveのWindowが現れます。(Ctrl+Alt+Fでも開きます。)


まずprintfn "hello F# Interactive";;
と打ち込みます。すると次のようになります。

> printfn "Hello F# Interactive";;
Hello F# Interactive
val it :unit = ()

関数が実行されてその結果が、下に表示されました。その下の3行目の説明は、後日したいと思います。このように、このウィンドウには、どんどんソースの断片を打ち込むことができ、すぐ結果をみることができるのです。また上のソース部分から、このウィンドウにソースの断片を送り実行することができます。例えば上のウィンドウのソースが次のようだったとします。

open System
printfn "Hellow world "
Console.WriteLine("Hellow world")

これらの部分を選択した状態で、ALT+Enterを押すと、下のF# Interctiveウィンドウには次のように表示されます。
>
Hellow world
Hellow world
また

Console.WriteLine("Hellow world")

の部分だけを選択した状態で、ALT+Enterを押すと下のF# Interctiveウィンドウにはつぎのように表示されます。

> Hellow world
val it : unit = ()

このように、上でコードを書きながら一部分だけの、チェックができるという、大変な優れものです。たとえば、これはライブラリに含まれる関数の動作確認等にも便利に使えます。例えばString.Compare("a","B")の結果が知りたければ、これをF#Interactiveに送ればすぐ値は-1だとわかるわけです。さて次回からはこのF# Interactiveを使ってF#について調べていきたいと思います。
ということで今回のまとめです。

Ctrl+Alt+F で,F# Interactiveが開く。ALT+Enterで、コードをF# Interactiveに送ることができる。
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テーマ : プログラミング
ジャンル : コンピュータ

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Author:T GYOUTEN
F#と英単語とフリーソフトと読書に興味があります。
ホームページでフリーソフトも公開しています。どぞ御贔屓に。

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