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F#入門編落穂拾い その3 (Arrayの連続した一部取り出しと Arrayの連結)

今回は小ネタです。
 
これはArray(配列)の一部分だけを取り出すものです。
例を見て頂ければ、すぐ使用方法は分かると思います。
 
まず
let ar = [|100;101;102;103|]
としておきます。
 
>ar.[1..3];;
val it : int [] = [|101; 102; 103|]
 
> ar.[1..];;
val it : int [] = [|101; 102; 103|]
 
> ar.[..2];;
val it : int [] = [|100; 101; 102|]
 
> ar.[*];;
val it : int [] = [|100; 101; 102; 103|]
 
これらはArray.subでも実現可能です。
 
> Array.sub ar 1 3;;
val it : int array = [|101; 102; 103|]
 
> Array.sub ar 1 (ar.Length - 1);;
val it : int array = [|101; 102; 103|]
 
 
次は接続です。
 
array同士を接続するには、Array.appendを用います。
 

let a = [|1;2;3|]
let b = [|4;5;6|] としておいて
 
> Array.append a b;;
val it : int array = [|1; 2; 3; 4; 5; 6|]
 
(注)リストのような a @ b は定義されていません。
 
Array.concatはarrayのリストに対しそれぞれの中身を取り出して、一つのArrayにします。
 

let a = [|1;2;3|]
let b = [|4;5;6|]
let c = [|7;8;9|] としておいて
 
> Array.concat [a;b;c];;
val it : int array = [|1; 2; 3; 4; 5; 6; 7; 8; 9|]
 
ということで,おしまいです。
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テーマ : プログラミング
ジャンル : コンピュータ

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Author:T GYOUTEN
F#と英単語とフリーソフトと読書に興味があります。
ホームページでフリーソフトも公開しています。どぞ御贔屓に。

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